施設のご利用者様にとって日々の食事は楽しみの一つ。家庭の温かさをお伝えし、美味しい笑顔を見るのが私たちの喜びです。 ご家庭でとる食事と同じように、「自分の親に食べてもらう」想いをこめて、温かい・美味しい料理の提供を心がけています。 ご利用者様の食の形態に応じて、今までの刻み食から、調理方法を工夫することで、やわらかい食という形態を提供しております。
高齢者の皆さんは、食堂に行くにもヘルパーさんの助けが必要です。 料理もやわらか食やミキサー食など加工しなければ食べられない方もいらっしゃいます。 温かい料理はなるべく温かく、冷たい料理はなるべく冷たい状態で召し上がっていただきたいのですが、こんな簡単そうなことが意外に難しいのです。 四季の変わり目には季節が香るような料理を、祭りの日には心躍るような料理を、高齢者の皆様にもっと満足していただける手の温もりが感じられるような料理を提供できるように日々努力しています。
幼少期の食習慣は将来、健康的な生活を送るうえで欠かせない要素です。 また、好き嫌いも幼少期の食事を工夫することで克服することができます。 私たちは食育を通して、食べ物の大切さや食べることの楽しさをお伝えし、子供たちの将来の健康を最大限にサポートします。